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大人から子供までワンピースブーム到来

それは今巷で大人気のワンピースです。特に思い出に残っている場面が1つあります。一つはロロノアゾロが鷹の目のミホークにやられてしまうシーンです。ロロノアゾロは大剣豪で、世界一の剣豪を目指しているのですが、当の本当の世界一を目の前にして、無惨にも海に散ってしまいますね。あのシーン涙下人は多いのではないのでしょうか。しかし、あの場面の本当の面白さはそれだけではないと思います。どういうことかと言うと、そのあとがゾロが言うんですね、「俺はもう二度と負けねえから!文句あるか、海賊王」って。これってかっこよすぎませんか??世界一を目の前にして、自分の今までの努力がまるで通用しなかったのです。何も努力してこなかった人間ならわかりますが、必死で頑張ってきた先での決闘です。それに負けてしまっては、通常の人間ならば心が折れてしまうのではないでしょうか。私ならば絶対に心が折れてしまっていたと思います。それでも心が折れず、尚、世界一を目指すのがロロノアゾロなのです。彼の生き方は、日本男児として学ばなければいけません。これは海賊に限った話ではないのです。これからの世の中を生き抜く上で、必要な考え方ですよね。

韓流ドラマブームはどこへ

魅力って、緑がある風景、野菜などの朝市、道の駅での販売が多いだけではないんです。今はもう結婚して引っ越したのですが、実家に遊びに行くたびに実感する事が、都会と違ってご近所づきあいの濃さが濃いんですよね。都会でもご近所付き合いって、あるとは思いますが、挨拶するだけの仲だったりしませんか?私は実家よりは結構都会である土地のマンションへ引っ越したので、今そのご近所付き合いというものを痛感しています。実家(田舎)のご近所付き合いは本当に深くって、野菜やお米が採れたらご近所に配るなんてのは当たり前で、本当に醤油がなくなったら借りにいけちゃうような仲なんですよね〜隣に誰が、どんな人が住んでるか分からないってことはまずないですし、結構はなれた家の人でもお互いが知ってたりと、防犯面や仲良し度?ではいいことが多いです。(要らぬ事まで知ってるときもありますが。笑)ですが、田舎って、結構高齢化していませんか?私の実家があるところはまさに高齢化です。。結構若い人が少なくなってきていますよね。でも、田舎のおばちゃんって、韓国ドラマが好きな人が少なくはないんですよね。私の実家の回りは家ばかりが密集する住宅街ですが、ほとんどのおばちゃんが韓国ドラマ大好き!笑なので私が実家へ帰るたびにDVD録画してて〜や、借りてきて〜というお願いは多く。。(お店が近くにないからね)その分お米やお野菜はこれでもかというほど頂いているのでお互い気兼ねもなくやっていけてます。気遣いをしなくて良いご近所さんって本当に接してて楽だし楽しいですよ。田舎ならではの魅力でしょうか。

学生時代の思い出

大学生でした。車の免許もとりたてで運転が楽しくてしょうがない時期でした。当時付き合っていた彼氏も同じ歳の大学生。彼はまだ免許を持っていませんでした。秋晴れの日、近くの湖ベリを走ろうと言い出したのはどっちだったかは忘れましたが、当然運転は私(笑)車に乗るのが楽しかった時期なのでそこまではいいのです。助手席に乗り込んだ彼。最初の頃は話も弾み、彼も地図を見てくれたりしていたのですが、しばらく走っていたときに彼が一言。「俺寝てもいい?」彼女に運転させて隣りで寝る彼氏がどこにいる!!!かっちーんときました。逆はよく聞きますよね。疲れた彼女が隣りで寝ちゃったりとか。それでも自分から「寝ていい?」なんて言う彼女は珍しいと思いますが。なんというか、ありえないですよね。当然彼とのお付き合いを考え直すきっかけになりましたよ。彼女に対する思いやりとかねぎらいの気持ちっていうものが感じられませんよね。信じられないです。「うとうとしちゃった、ごめん」っていうのならわかりますけどね。まあ寝られるくらい安定した運転だったのか、と今なら笑って済ませられますけどね。え?返事?それはもちろん「今すぐここで降りろ」でしたよ。